想家工房の家造り

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片づけが苦手な私が片付けられる方法

住宅の仕事をたくさんしてきた私ですが、片づけが苦手なことが大変な問題でした。

机の上や書類棚。クローゼットのなかもかなりなものでした。

前回も書いたように何かに集中すると周りが見えなくなるタイプのようで、収集がつかなくなる一歩手前で一気に片付けていました。

ですが、そんなことをしていると必要なときに必要なものが分からず、買い足したりして2重3重にものがあふれててしまう悪循環に気づいたのです。

集中力抜群?(よく言えば…)な私は、片付けや収納の仕方についても考えたり、勉強をしてみました

片付けや収納の仕方にも性格のタイプによって方法が違う事に気が付きました。

私のような面倒くさがりで、すぐ行動に移すタイプはあまり考えずに使えるように行動がワンステップで終わるように物を置くようにしてみました。

例えばはさみ等の文房具。
引き出しに入れていたのですが、戻すのをつい忘れてしまってすぐにどこかに行く代表でした。
それを、すぐ使って、またすぐ直せるように机の上のペン立てにINに変えました。
まだ、プラスαがあるのですが、書くことがいっぱいになってしまうのでここまでで。
他にも、収納法や片付けの法則を使って、少しづつ片付けている途中です。

私なりに収納にお困りの方にお役に立てばと思い、ニュースレターを発行したりもしています。
ご覧になられたい方にはメールにて送付もしています。下記のH.Pのお問い合わせボタンより申し込みができます。気軽にお申し込みください。

想家工房
住まいのことならなんでもおまかせください。

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ホームページのリニューアル

1月から2月に頭に掛けてホームページをリニューアルしました。
初めてすることも多く、覚えることがいっぱいで、なかなか自分のことができないでいました。
ブログもそのひとつで、反省しきりです…
目の前に大変なことがあるとその事に集中してしまう癖は、長所でもあり短所でもあるんですよね。

さて、ホームページのリニューアルですが、私の仕事の本業をはっきりと表現したものにしました。
強化ガラス製の洗面台や洗面ボールを販売施工するだけでなく、リフォームや新築工事も積極的にアピールしてみました。
私が、衣食住のなかで住宅の仕事を選んだのは、住んで暮らして泣いて笑ってその家族の歴史を記憶とともに住まいに刻まれ、その喜びのお手伝いを少しでもできればと思ったからです。

私の思いに共感していただける方と共に仕事を続けていけることに感謝しています。

想家工房+

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忙しい毎日の合間に福岡自慢

ちょこっと忙しく、先日より東京出張に行っておりました。
福岡に帰ってきたら、もう冬に向かってまっしぐら。寒くなってきましたね。

関東や近畿の方からよく言われるのは、福岡は南の地域のイメージが強いらしく、雪も降らないし、そんなに寒くならないのでしょうと言われます。

けれど、福岡の北部は日本海に面しているので冬は寒いです。(北海道は東北には比べモノにはなりませんが)雪も降ります。東京とそんなに気候は変わりません。

でも、地震は少なしし、食べ物は海の幸・山の幸ともに地物が新鮮に手に入ります。
店舗も東京や大阪と変わりなくあり、暮らしやすいと思います。

地元に帰ってきてわかる気持ち。やっぱり、福岡が好きなんだな。
この町に住みたいと言う気持ちを大事に、仕事を続けて生きたいと思います。


ガラス洗面台・ボール販売 ギャラリーigocochi

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ストレージショップ『想家工房』2

私の会社で始めた事業で、収納リフォームに特化したストレージショップというものがあります。

文字通り、収納をするものや場所・人にに合ったリフォームのお手伝いをしております。

片付く収納って、なかなかできないんですよね・・・

かくいう私も片付け嫌い!!

嫌いだから、なかなか手をつけなくてひどいことに・・・

で、こんな私にも簡単にできる収納はないかなと思ってはじめました。

ストレージショップ『想家工房』

収納のテクニックを学び、収納するために最低限必要な場所を作り、片付けてみると意外と簡単!

片付け嫌いな私に最適な収納はしまい込まない!そして、使う場所に置く事。

人それぞれに性格や好みが違います。それに合わせてアドバイスし、収納の為のリフォームをしております。

これからは、『収納テクニックの講習会』などを開いていこうと考えています。

まだまだ、未熟な私ですが、皆様(私も含めて)の為になればとがんばっております。



追伸/ グラスギャラリーigocochiのH.Pもストレージショップの内容を追加していこうと思っています。


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家の作り方(性能偏)

あなたが家作りをしようと考えるとき、どんなことから考えますか?

女性の方のほとんどは、インテリアや暮らし方を思い浮かべられるようですが、男性は意外と性能や外観を重視される方が多いです。
今回は建物(家)の性能に関してちょっと話したいと思います。

家作りにおいて、よく坪単価という言葉を聞きますが、家の広さや(狭いほど割高)や敷地の条件によっても変わるので一概に比べることはできません。

建物の作り方は建築基準法で定まっていますが、住宅の作り方も物置小屋の作り方も法律では同じです。なので、各会社によって建物の性能の基準を決めて作っています。
住宅の場合、目安にしていたのが、「旧住宅金融公庫施工基準」(以後、公庫基準と呼ぶ)です。

この公庫基準で断熱材の厚さや遮音性能・バリアフリーの考え方などが総合的に考えられ、地域ごとに機能性を加味した一定水準以上の建物が建てられてきました。
この公庫基準の中には各年次ごとの省エネルギー基準や高齢者対応住宅基準などの各々の基準が取り入れられています。

のちに、「住宅品質確保促進法」で各住宅の性能・品質を比較検討できるように創設された制度として、「住宅性能表示制度」が始まりました。10の性能表示項目で一般の方にも性能のレベルがわかるようにする制度です。

この性能表示制度を利用している会社もありますが、表示する為には数十万円の費用がかかりそれを嫌ってまだまだ一般的にはなっていません。また、住宅メーカーや工務店がお客様に提供する建物はいろいろな工法があり、一概にこれがいいというものがわかり難いのです。

ですから、お客様が性能面を気にされるのでしたら…
たとえば、具体的に「冷暖房費を抑えた住宅にしたい」とか、「外の車の音が気にならない程度の遮音性がほしい」などの要望を出されたらいかがでしょうか?

建物の満足度がグッとあがります

反対にいらない機能がついている場合もあります。これは、コストダウンのチャンスになることがあります。(住宅メーカーでは難しいかもしれませんが…)
要望に答える方法は機能面だけではなく、計画(プラン)など様々な角度からのチャレンジになります。

そのような事柄をしっかり考えて、答えてくれる会社を選んで建てられることをお勧めします。

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